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| 中原中也・汚れっちまった悲しみに… |
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「私の上に降る雪は 熱い額に落ちもくる 涙のようでありました」−中原中也の詩は魂が叫ぶかのように、純粋で、せつなく、哀しい。夭折の天才詩人の青春譜を影絵で飾ってみた。
山口県出身の中原中也は、30年という短い生涯のうちに、数多くの青春の うたともいうべき素晴らしい詩を残しました。その世界を影絵で表現しています。現代仮名遣い使用ですので、読みやすい一冊です。
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福田百合子・監修/石井 昭・影絵
定価1,260円(本体1,200円+税) A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-198-9
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空のかあさま |
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「中の雪 さみしかろな。空も地面も みえないで」とみすゞは自らの心根を雪にたとえてやさしく語りかける。みすゞの詩は心をやすらげる。影絵にのせて、みずみずしいみすゞの感性の世界が広がる
大正末期に童謡詩人として活躍した金子みすゞ。そのうたは透明な輝きに あふれています。美しい影絵がその世界を広げます。現代仮名遣い使用ですので、読みやすい一冊です。
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テレビ山口・編/石井 昭・影絵
定価1,260円(本体1,200円+税) A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-188-1
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種田山頭火・うしろすがたのしぐれてゆくか |
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「もりもりもりあがる雲へ歩む」−一歩一歩、足を進める山頭火。倒れても、ころんでも、歩くしかない山頭火。生きなければ、歩かなければ、山頭火でなくなってしまうからひたすらに歩く。それが巡礼の運命だから……。山頭火の心のつぶやきを影絵で彩
ってみた。
放浪の詩人、種田山頭火。なにものにもとらわれない彼の自由律俳句を影 絵の世界で表現しました。ものがたりを読むような解説が付いていますので、俳句初心者でもすぐに山頭火に親しめます。
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石 寒太・文/石井 昭・影絵
定価1,260円(本体1,200円+税) A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-217-9
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| シベリアの豆の木 |
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光をめざして走れ |
山口県出身の世界的に有名な画家・香月泰男が体験したシベリア抑留。そ こから持ち帰った豆が、画家の庭で大木へと育っていきます。人間への深い愛情と平和への祈りをこめた画家のメッセージが、やさしい文と美しい
影絵によって大きな感動を与えます。
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吉田松陰は死に臨んで「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬ とも 留め置かまし大和魂」と詠んだ。時代が江戸から明治維新へと駆け抜けるとき、松陰の門下生たちが時代を作り上げていく。幕末、優秀な人材を数多く輩出した松下村塾の教育とはどんなものだったのか?
全文ふりがな付き。
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古川 薫・文/石井 昭・影絵
定価1,223円(本体1,165円+税)A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-185-7
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古川 薫・文/石井 昭・影絵
定価1,260円(本体1,200円+税)A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-196-2
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各巻ともA4判変形,ハードカバー,40頁
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