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ひめゆり学徒の一少女の物語

A PRINCESS LILY OF THE RYUKYUS
ジョー・ノブコ・マーチン著
※朝日新聞2000.7.13「アメリカの光と影」にて紹介されました
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英文版
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ひめゆり隊の従軍看護婦の1人として学徒動員、鉄の暴風に見舞われながら、からくも生き残ったジョー・ノブコ・マーチン(与那城信子)が英語で書きおろし、ホップウッド賞に輝いた沖縄戦の小説
A5判・ハードカバー・448ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
《英文版 定価1,890円(本体1,800円+税)》 |
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日本語版
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| 著者紹介 |
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Jo Nobuko Martin ジョー・ノブコ・マーチン
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| ジョー・ノブコ・マーチン(旧姓、与那城信子)は沖縄で生まれた。第二次世界大戦後、戦争花嫁としてアメリカに渡り、オースチンのテキサス大学およびミシガン大学で学んだ。ミシガン大学ではロシア語、ロシア文学のB.A.と日本語、日本文学のM.A.およびph
D.の3つの学位を取得している。ミシガン大学に通っている時に書いた彼女の小説は1972年のHopwood
Creative Writing Contest で Major Prize を受賞した。彼女の小説や論文はこれまで雑誌に発表されてきた。二男1女の母親。(1994年に死去) |
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