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日本という国は、幸か不幸か第2次世界大戦以後、戦争とは無関係であった。あの昭和20年8月15日から50年以上もたち、戦争を知らない世代が圧倒的多数を占める今の世の中で、戦争を歴史の片隅で風化させてよいのだろうか。恒久の平和を求め、未来へ語りつぐ、戦争の現実と教訓の珠玉
集。
沖縄についての戦争関連書籍につきましてはこちらをご覧下さい
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ツルブからの手紙最新刊
若き一兵士から愛する息子へ 激戦の地から送られた軍事郵便
小林征之祐 編/小林喜三 イラスト
妻と息子あてに送り続けた143通の手紙。幼かった息子あてには、家族の顔や動植物などを優しい色づかいで描いたイラスト入りの手紙をしたためた。戦後60余年を経た今、改めて戦争とは、親子とは何かを問う
ISBN978-4-88024-370-2 C0095 定価1,890円 |
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●わんぱく大将の国民学校
ゆるしてやろうよチャーチルを
小川靜夫著
「戦争が始まって何かが違う。不思議なことばかりだ。みんな本当のことを 話してくれない。みんな憲兵が恐いんだ。でも、僕は本当のことを大声で話したい。」戦時下少年の綴方集から見えてくる戦争の愚かしさ。
定価1,165円(本体1,165円+税) A5・ハードカバー・198頁
ISBN4-88024-173-3 C8095 |
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●影絵でつづる東京大空襲
ぼくの東京が燃えた
石井 昭著
「焼夷弾の雨は、巨大なクリスマスツリーがゆっくりと地上に向かって降下 する景色に見えた。そして、僕の東京が燃えた。何もかも、灰にして……」著者の体験した東京大空襲の鮮烈な記憶を影絵で綴る。
定価1,365円(本体1,300円+税) A5・ハードカバー・175頁
ISBN4-88024-195-4 C0095
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●影絵シリーズ
シベリアの豆の木
山口県出身の世界的に有名な画家・香月泰男が体験したシベリア抑留。そ こから持ち帰った豆が、画家の庭で大木へと育っていきます。人間への深い愛情と平和への祈りをこめた画家のメッセージが、やさしい文と美しい
影絵によって大きな感動を与えます。
古川 薫・文/石井 昭・影絵
定価1,223円(本体1,165円+税)A4変・ハードカバー・40ページ
ISBN4-88024-185-7 |
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