最新刊
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全国「山頭火」句碑集
山頭火ファン必見の書
著者/田原 覚
ISBN978-4-88024-372-6 C0092 定価5670円(本体5400円+税)
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●陶芸ファン待望のガイドブック。
萩の陶芸家たち
企画・萩陶芸家協会 十二代三輪休雪監修
人間国宝から新進気鋭の若手作家まで、臨場感あふれる作家名鑑。
萩陶芸の歴史始まって以来の快挙。
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B5判・260ページ/ペーパーバックタイプ 定価2,000円(本体価格1,905円+税)
ISBN4-88024-314-0 C0672 |
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●新撰組と真っ向から戦った町
明治維新発祥の地
下関・維新物語
清永 唯夫著
明治維新は下関を激動の中に巻き込み、恐怖と苦悩の中から、下関に多くの史跡をもたらしました。その史跡の一つ一つを克明に写
真と共に郷土の歴史家・清永唯夫氏が「維新物語」として解説しました。下関市の維新史跡がこの本ですべて分かります。
小スキラ判・ソフトカバー・84頁 本体価格1,890円(税込)
ISBN4-88024-313-2 C0021
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●ふくのことならことならなんでもわかる決定版!
ふくと下関
三輪享良著
「ふく」といえば下関、下関といえば「ふく」と言われるほど全国的に有名である。ふく料理から、歴史、美術、よもや話まで盛り沢山の内容を味わって下さい。「ふぐ中毒は土に埋めろ」「三人の歌舞伎役者が描いたふぐの掛軸」など画家でもある著者の絵とともに、ふくのエピソードや蘊蓄をめしあがれ。
小スキラ判 120頁 定価1,890円(価格1,800円+税)
ISBN 4-88024-199-7
ほんパラ!痛快ゼミナール〔朝日系列〕にて紹介されました。
〔放送日 2001/12/9(日)〕
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影絵シリーズ 全5巻完成!!
中原中也、金子みすゞ、種田山頭火、香月泰男、吉田松陰といった郷土山口ゆかりの人物を美しい影絵で描きます。
各巻ともA4判変形、ハードカバー、40頁
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●直木賞作家・古川薫が熱き心を込めて描いたふるさと関門海峡
歴史読本シリーズ
(新装版)関門海峡 歴史をはこぶ運河
古川 薫著
盛衰栄枯移ろえど 流れは絶えぬ海峡に 英雄たちの夢の跡 流れとともに消え果
てて……日本史に登場する関門海峡をコンパクトに俯瞰した好エッセイ。関門海峡略年表付き。
定価998円(本体950円+税) 四六・ソフトカバー・194頁
ISBN4-88024-285-3 C0026 |
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●維新の英傑たちの故郷
歴史読本シリーズ
(新装版)城下町 萩
古川 薫著
自然と調和した素朴で情緒あふれる城下町・萩。吉田松陰が、高杉晋作が歩いた道。雨にしとしと濡れた萩を歩くもよし、うららかな日差しを浴びて歩くのもまたよし。土塀と石段がある城下町萩を散策する案内書。萩散策の決定版!
定価987円(本体940円+税) 四六・ソフトカバー・175頁
ISBN4-88024-284-5 C0026 |
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●明治維新、魁の町
歴史散歩シリーズ 城下町
長府
古川 薫著
城下町の姿をいまにとどめた武家屋敷に足を踏み入れ、四季折々の風情を満喫して土塀の路地を曲がれば、気分はいつしか高杉晋作!
美しく、そしてどこかなつかしい武家屋敷の家並みが、読んだ人を歴史の世界へ誘います。
定価987円(本体940円+税) 四六・ソフトカバー・175頁
ISBN4-88024-220-9 C0026 |
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●山口県の遺跡散歩
珈琲タイムの考古学
中村徹也著/石井 昭影絵
固有名詞の出てこない大昔の歴史には、少し近寄り難いところもある。考古学の勉強を始めることもおっくうだ。でも、話して聞かせてくれる人がいるのなら、足を運んで見に行こう。かくして土井ヶ浜は今なお多くの人がおしかける。
山口県各地の考古学をわかりやすく紹介しています。楊貴妃漂着の伝説や
鵜を抱いた被葬者など、古代のロマンあふれる考古学エッセイ。山口県内の遺跡ガイド付き。
A5判 184頁 定価1,529円(本体1,456円+税)
ISBN4-88024-179-2 C0021 |
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●多くの俊才を輩出した教育者
松下村塾と吉田松陰
古川 薫著
維新に数々の優秀な人材を輩出した松下村塾。物置小屋を改造した粗末な塾舎で、1年余の短い期間に松陰は若者たちに何を指導したのだろうか。松陰と門下生はどんな関係だったのか。松下村塾で学んだ若者たちと吉田松陰の教育法とは。現代に通
じる教育の書。
定価1,155円(本体1,100円+税) A5・ソフトカバー・206頁
ISBN4-88024-183-0 C0021
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ツルの舞う村
河村宜樹著
定価1,835円(本体1,748円+税)A5・ソフトカバー・272ページ
ISBN4-88024-140-7
山口県南東部の山あいに、八代という小さな村がある。ここには毎年、遠
くシベリアからナベヅルが渡ってくる。ゴルフ場建設などで自然がこわされ、ねぐらを追われていくナベヅルを守るために、この村の子供たちが立ち上がる。中学生から。
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レナの旅立ち
河村宜樹著
定価1,223円(本体1,165円+税)A5・ハードカバー・126ページ
ISBN4-88024-141-5
ナベヅルの子、レナはシベリアの湿原で生まれました。きびしい自然のな
かで生きるためには、数多くの試練を乗り越えねばなりません。日本への渡り、弟の死、両親との別
れ。立派な若鳥となったレナに旅立ちの日がき ました。小学校低学年から。
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●訪日最後の一週間
関門・福岡のアインシュタイン
中本静暁著
アインシュタイン博士が来日したのは、晩秋から初冬にかけての寒い時期であった。それでも日本の風景は美しいと言っているそんな博士の関門・福岡での足跡を追う。
A5判 144頁 定価1,260円(本体1,200円+税)
[絶版] |