|
◆対象ユーザー:小学校英語を教えるインストラクター
◆学習内容:10歳までの英語話者が使う英語をターゲットとして、[1]45種(子音27・母音18)の単音(キーサウンド) [2]72種の基本文型 [3]使用頻度の高い2500単語の3つのテーマを慣用句に用いて練習する。
◆学習法:[1]ダイアログの中で「単音」を繰り返し練習しながら、英語の慣用句を覚える。 [2]チャンク(語群)を組み立て、それをいくつか組み合わせることで文型の法則に習熟する。 [3]ゲーム&アクティビティを利用して英語圏での日常生活を擬似体験する。
◆到達目標:小学生が週1回約45分の授業で6年間(1年10カ月)学べば、英語圏の子供による英会話に参加できるようになる。
◆関連教材:“How to Teach English to Japanese Students”(英語話者のインストラクターが利用するための『英語ゲームの教科書』の英語版で、これには『英語のサウンドとリズム』の一部が組み込まれている。
◆備考:本書は教師用教材であって、感性の豊かな小学校低学年以下の子供たちには文字を見せないほうがいい。小学校5・6年生以上なら、すでに論理的に学習する力がついているので、本書は自習用として使える。学習仲間を求めて、ダイアログやゲームをいっしょに学べば、一人で学ぶ約10倍の効果が出る。
|