新日本教育図書株式会社
当社は本州西端の山口県下関市に本社があり、英語教材・地域もの・錦鯉の専門誌のほか、沖縄の出版社ニライ社の発売元として、出版活動を50年近く行なっています。

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■『シンプル・イズ・ベストの手引き』の概要

“Simple is Best”の解説書『シンプル・イズ・ベストの手引き』は全12巻から成りますが、各巻とも次の8つの面 から構成され、日常的な英会話での音法・文法の一通りの解説がなされています。1年間これに取り組めば英米人と英会話はもうバッチリ!

●1.英語のシンタックス

>シンタックス法の“理論編”です。全12巻を通して英文の骨格が理論的に理解できるように構成されているので、1年間終了時には良質の文法書を1冊以上こなしたことになります。完了形や受動態など、絵を見て理解できるように工夫を施しています。ややこしい文法理論に踏み込みながら、これを簡単なシンタックス法で説明しているので、学校で習った英文法が頭にこびりついている人にはやや異和感があるかもしれませんが、慣れれば英文を読むことがとても楽になります。そして、結果 的に不定詞や分詞、また wh 疑問文など、高校英語での難解な文法のすべてがわかるよう編集されています。


1、一語文→省エネ文→メジャー文
2、2種類の文、5要素、7文型 
3、動詞を軸にして英文を8種類に分類
4、“I'm〜.”のシンタックス
5、子供の言葉界でit が踊る
6、自動詞・他動詞のはざまに漂う英文型
7、感じ・気分・印象を述べる文
8、シンプルで多様な表現を作る助っ人
9、時間感覚に厳しい英語の“時制”
10、“完了”を示す過去分詞の2つの顔
11、品詞そして分詞・動名詞・不定詞
12、wh 疑問文に英文型の集大成を見る
13、関係を示したり、関係をつなぐ語

●2.英語のサウンド

 現在、わが国の中学校では英単語をいきなり読ませています。英単語はいくつかの音から成り立っていますが、その個々の音は日本語の“仮名”のようなもので、これを「PV法」で学びますが、英語の音の1つ1つについての性質や歴史まで解説しています。


1、英語のサウンドは“PV法”で学ぶ
2、〔wh-〕と〔qu-〕は片親違いの兄弟サウンド
3、〔b-〕も〔v-〕も個性的で美しい音
4、サ行とタ行とのはざまに漂う〔th-〕音
5、〔l-〕〔r-〕VS〔a(r)〕〔o(r)〕〔ur〕
6、1つの文字で2つの音を持つ〔-x〕
7、日本語はデジタルで、英語はアナログ
8、ダイグラフとブレンドはどう違う?
9、“発音記号”は記号であって音ではない
10、英語を“仮名”では書き表わせない
11、「aeiou」を「アエイオウ」と読む弊害
12、話し言葉は書き言葉に先行する

●3.英語のリンキング

 英語の書き言葉には単語と単語の間にスペースがありますが、話し言葉ではいくつかの単語がつながったり、1つの単語が間で2つ以上に切れたりすることがあります。しかし、そこには厳然たる音のルールがあって、なぜそうなるかを「音則法」で解説しています。


1、音声上のポーズと英文の構造上の区切り
2、英語のリンキングを楽しもう
3、“重要な情報”をはっきり聞き取るコツ
4、話しやすさを求めての a と the の音則
5、4種のリンキングを制覇する
6、better を含んだ文を話すコツ
7、音節間での母音と母音の間は同じ長さ
8、going to → gonna となるときの音法
9、〔h-〕の音はリンキングで消えてしまう
10、変身願望が強い移ろ気な〔y-〕音
11、Whaddaya say ? って、どんな意味?
12、英語のリズム養成は“ロンド”から

●4.英単語の覚え方

 「語源法」を軸に、合成語や擬声語からも英単語を覚えていきます。さらに、外来語をも味方にすれば、単語力が簡単に倍増します。


1、2つの take off「脱ぐ」と「離陸」
2、英単語の歴史を知る楽しみ
3、〈接頭辞+語根+接尾辞〉で学ぶ語源法
4、ラテン語系接頭辞は英語になじむ
5、接尾辞での派生を考える
6、1つの語根が数十の単語に化けていく
7、“合成語”を知って単語力が3倍増
8、擬声語に親しんで英単語を覚える
9、すべての事物・事項を英単語にしてみる
10、句動詞に見る‘write’と「書く」の差
11、基本単語は英和辞書を読んで覚える
12、外来語の活用で単語力をアップさせる

●5.英語の学び方

 英会話の習得は技術の獲得にほかならずけっきょく自分で勉強するしかありませんが、あらゆる方面 から英語の学び方をサポートしていきます。


1、英会話攻略のための4つの方法
2、英語のシンタックスは誰の脳の中にもある
3、英会話をモノにするための12章
4、英語は文頭で話者の気持を伝える
5、英会話が自習できる環境を作る
6、ネイティブ・スピーカーの英語は常に正しい
7、“スピーキング”の練習法
8、自分だけの個性的なEnglishの確立
9、音声の聞き取りが先行する
10、英作文のコツは文型の利用にある
11、英語の“階段”を上がったら、下を見る
12、“Simple is Best”を軸に英会話をモノにする

●6.対人関係の英語

 言葉は社会やそれを形成する人間と深い関わりを持っていますが、英語社会によっての「人間関係のルール」を知ることで英語の社会学が学べます。


1、“名前”が大切な個人重視社会
2、相手を喜ばせたり幸運を祈る習慣
3、人間関係のマナーは言葉で躾る
4、社会的地位と“敬称”の使い方
5、公式・非公式な場面での言葉遣い
6、声をかけられたら必ず“レスポンス”する
7、挨拶言葉は多様で個性的
8、“自己表現”と“他人への配慮”
9、“責任”と“テリトリー”のはざまで
10、“Yes”と“No”を明確に告げる
11、名前を呼ぶときの英語のルール
12、丁寧な言葉は長くなりやすい


●7.シンタックス法による文型レッスン

 “Simple is Best”のフレーズをシンタックス法による区切りを入れて示しましたが、これが同法の“実践編”です。その要点は「囲み」で解説していますが、本冊子の中核となる部分です。シンタックス法は「新しい英文法」とも言えるもので、英語話者の頭の中で思考されているままに、英文をいくつかずつの語のグループとしてとらえ、意識せずに意味を理解していきます。現行の英文法は、いまから100年も前の古い文法理論に基づいていますが、シンタックス法はそれと一線を画しています。


●8.英語のアラカルト

1、英語の歴史……ドイツ語の一方言から世界の公用語へ (ブック2)
2、電話の英語……電話英語のシュミレーション (ブック4)
3、お金の英語……現金で支払うとドルの感覚が身につく (ブック5)
4、英語の文型……シンタックス法における5つの要点 (ブック7)
5、英語の数字……英語の数字は立体的イメージでとらえる(ブック12)

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