新日本教育図書株式会社
当社は本州西端の山口県下関市に本社があり、英語教材・地域もの・錦鯉の専門誌のほか、沖縄の出版社ニライ社の発売元として、出版活動を50年近く行なっています。

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「PV法」と“Simple is Best”で

「英語のアイウエオ」(ビデオ) を見る

で44音(子音26・母音18)の口の動きを学ぶ

 最初にビデオを数回見てください。そのあと、必要に応じて必要な部分を何回も見ながら、キーピクチャー (絵)・キーサウンド (綴り)・キーワード (単語)の3つを3カ月以内に丸暗記してください。
 「PV法」とは、英単語の中にあるいくつかの音を1つずつ認識していくシステムで、いうなれば日本語の仮名を学ぶのに似ています。これはアメリカの子供たちが音と綴りとの関係を知るうえで必ず教わるフォニックスの一種です・
 PV法は音声上のすべての基礎ですから、ワープロのキーボードの配列を覚えないと文字が捜せないのと同じく、1つずつの音の出し方がわからなければ、単語を正しく聞き取れませんし、文になるとなおさら理解できません。

“Simple is Best”(テープ) を聞く

は音の区切りごとに短い文で練習する

 “Simple is Best”のテキストを見ながら毎日1レッスンを、少なくとも3回 (10分弱) 、できれば5回(約15分)以上テープで聞いて、自分の耳に聞こえるとおりに、音の間(ポーズ)の部分で区切り線を入れてください。3日間は同じレッスンを聞きますが、これが「音則法」の基礎訓練です。
 最初のうちは聞くたびに違って聞こえるかもしれませんが、英語の音則がわかってくれば、正しく聞き取れるようになります。歌の歌詞でも覚えるつもりで学んでいけば、気がついたら英語が話せるようになっています。

「シンプル・イズ・ベストの手引き」(解説書) を読む

で文を区切って意味を理解する

 「シンタックス法」は英語を話す人の頭の中で英文が組み立てられるとおりに意味を理解していきます。解説書の斜線の区切りごとに意味をとらえて、なぜそうなるかは囲みの解説を読んで理解してください。
 英米人は文法を知らなくても英語を話していますが、YESの英語教室ではこの“新しい文法”ですでに20年以上も教えてきて、この方法でなら日本人も話せるようになることがわかってきました。

「シンプル・イズ・ベストの手引き」で覚え方を学ぶ

で英単語を漢字のようにして覚える

 <接頭辞+語根+接尾辞>の組合せを基本に、また外来語から、音声から、あらゆる方面 から単語の覚え方のコツが解説書に紹介してあります。

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