新日本教育図書株式会社
当社は本州西端の山口県下関市に本社があり、英語教材・地域もの・錦鯉の専門誌のほか、沖縄の出版社ニライ社の発売元として、出版活動を50年近く行なっています。

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−どこが違う?「話せる人」と「話せない人」の英語は

1.「話す」人が“自分”であることを知っている。

2.「話せたら」自分に“利益”があるがわかっている。

3.「話したい」という強い“欲望”を持っている。

4.「話せる」ことを“成果”として目標にしている。

5.「話す」練習を毎日少しずつでも“継続”している。

6.「話すと」恥ばかりかくけど、でも“失敗”を恐れない。

7.「話している」自分をイメージして“全力”投球する。

“Simple is Best”はあくまでも「日常英会話」を目標にした教材です。英語を「聞く」ことはもとより、もともと「話す」ためのシステムですから、教材のフレーズを自分で実際に言ってみることが大切です。もし、すらすら言えないとしたら、あなたの英語は音声的に何らかの問題点を抱えています。それを克服するには、基礎を身につける以外、ほかに手立てはありません。でも、合理的な手順で練習すれば、1年後には日常生活に必要な英会話をモノにできているでしょう。

 英語は急には覚えられません。実際の会話の場面で言葉が無意識に出てくるには、いっしょに「勉強する仲間を作る」ことです。1+1=2でなく、2×2=4の効果 があらわれ、3人で練習すると3×3=9の成果が上がります。発音の間違いを指摘しあったり、難しいところを研究しあえるだけでなく、会話のやりとりがより現実性を帯びてくるので、相手の言うことをよく聞いていないと、自分の頭から返事の言葉をひねり出せません。

 お母さんは子供にだけ英語を押しつけるのではなく、「お母さんといっしょに」学ぶ姿勢を見せることが肝心です。

 わが国では英語を第二公用語という声も出ています。英語はもはやアメリカ人やイギリス人だけのものではなく、地球の共通 語になろうとしています。21世紀には英語が絶対に必要になるでしょう。

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