新日本教育図書株式会社
当社は本州西端の山口県下関市に本社があり、英語教材・地域もの・錦鯉の専門誌のほか、沖縄の出版社ニライ社の発売元として、出版活動を50年近く行なっています。

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■英 検

英検は「実用英語技能検定」の略称で、文部省認定の技能検定で、世間に最も広く知れ渡っている英語に関する試験ですが、具体的に何の役に立つのかよくわかりません。

1.目的

 「読む・書く・聞く・話す」の4技能の英語力を客観的に評価するため、問題はすべてpractical(実用的)という点に基調がおかれ、試験の題材としては、新聞をはじめ、テレビ、ラジオなどの海外の報道記事やインターネットなどから、いずれも時事性の高い内容が多く採用されています。

2.試験内容

 何級を受けるかによって、試験の内容が違ってきます。4・5級では、マークシート方式の筆記試験とリスニング・テストのみです。3級以上からは、それらに加えて、2次試験での個人面 接でのスピーキング・テストもあります。1級では、要約や英作文などの記述式の問題も出題されます。

3.評価について

 英検のレベルは以下のように1級から7段階に分かれています。

(1) 1級−大学卒業程度
  広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意志を表現できる。

(2) 準1級−大学2年修了程度
  日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、とくに口頭で表現できる。

(3) 2級−高校卒業程度
  日常生活や職場に必要な英語を理解し、とくに口頭で表現できる。

(4) 準2級−高校中級程度
  日常生活に必要な平易な英語を理解し、とくに口頭で表現できる。

(5) 3級−中学卒業程度
  基本的な英語を理解し、とくに口頭で表現できる。

(6) 4級−中学中級程度
  基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。

(7) 5級−中学初級程度
  初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと話すことができる。

合否は総合的に判断され、問題の難易度によって多少差はありますが、これまでの例でいうと、合格ラインはだいたい次のとおりです。
(a) 1次試験は、1級・準1級が満点の70%前後、2級〜5級は60%前後。
(b) 2次試験は、いずれも満点の60%前後。

4.備考

英検に関する詳細はこちら↓から
英検のオフィシャルサイト:http://www.eiken.or.jp
(財)日本英語検定協会
〒162-8055 東京都新宿区矢来町1
TEL:03-3266-6555

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