■アメリカ流販売法に惑わされて
2002.5.27(月)
最近、国内ですら遠出してないので、旅行に行きたくてうずうずしています。9月に有給とって、パーっと海外へ、ただいま東京脱出計画中です。
航空券だけ買って、とりあえず現地に行って、安宿に泊まりながら、ブラブラ歩き回るという気ままな自由旅行が私の好みなので、今回もそうしたいと思って、インターネットで現在いろいろ探している最中です。
いろんなサイトのad(広告)を見ていると、あれもいいな、これもいいな、の連続で、迷って迷って「決められな〜い」の毎日です。
2-for-1 tickets to STORM
2-for-1 passes to Spa Mandalay
あるホテルのHPで見たこの謳い文句。(ちなみに、STORMはショーのタイトル、Spa
Mandalayは温泉地の名称です。)
一瞬「ん?どういうこと?」って思いません?
2-for-1は1枚のチケットで2人が入場できるという意味で、アメリカ社会で物やサービスを売るさいの一手段ですが、下記のような言い方もあります。
BUY 1, GET 1 FREE(1つ買えば、1つがタダになる)
つまり、チケットを1枚買うと、2人分ですよということです。アメリカ各地でこのフレーズを何度見たことか。ほかにも、下記のようないろいろな数字の組合わせがあります。
BUY 2, GET 1 FREE
BUY 3, GET 2 FREE
なんとはなしのお得感があって、アメリカ人はこうした買い方が好きなのでしょうか?かくいう私も、この「魅惑の」謳い文句に惑わされて、まとめ買いして(させられて?)余りまくったモノがめちゃめちゃいっぱいあります。
For example... body soap, nail color, battery, donut, bagle, mascara....
よくよく見ると、コスメ系が多いですねえ。お土産のまとめ買いや、ほかの友達とまとめ買いしてshareすれば、やっぱりけっこうお得なのかな!?
でも、この販売の魔力には気をつけてくださいね。よく計算して、がっちりお買い物上手になりましょーねー。
ところで、旅行はどこへ行こうかな……。