■いま若い女性の間で流行っているものは?

2002.10.21(月)

 こんにちは。気づけばもうすっかり秋でございますねえ。朝お布団から出るのがだんだんつらくなってきた今日このころのキヨコでございます。
 先月、夏休みをとって、アメリカ留学から帰ってきて初めての海外旅行をエンジョイしてきました。ベトナム&カンボジア。といっても、ベトナムはホー・チ・ミン、カンボジアはアンコールワットのあるシェムリアップの2都市だけなんですが。2国間を強行的ハードスケジュールで移動する短期滞在の旅でした。楽しかったけど、あのうだるような蒸し暑さを久々に感じて、体は参っちゃいました。旅行のお話を少ししたいと思います。

 ベトナム行きがいま日本の若い女性たちの間で流行ってらしいの?知らなかったけど、行く先々で20代の日本人女性(自分もだけど……)だらけ!日本語の呼び込みがスゴかったー。タイに行ったときもそうだったけど、それ以上だった気がします。
 特に市場。ベンタイン市場という何でも売ってる大きなマーケットがあって、ベトナムの可愛くて素敵なビーズや刺繍の雑貨、サンダル、アクセサリー、コーヒー、お菓子、フルーツ、洋服などなど。その市場では「ここはどこ!?」と思うくらい日本語が聞こえてくるし。
 現地人に聞くと、もともとは市場なんだから、街で買うより安かったんだけど、この近年に日本からの観光客が爆発的に増えて、いまや「観光市場」と呼ばれているそうです。実際、同じ商品でありながら街のなにげない雑貨屋さんのほうが安い値段をいくつも見つけたしー!
 あと、ホー・チ・ミンはバイクだらけ!あれは一見の価値アリ!大きい交差点とか渡るときはタイヘンでした。
 フリーで行っていたので、朝ホテルでごはんを食べているときボーイさんに「どこかオススメの場所あるー?」って聞いたら、「仕事が2時に終わるから、それから案内してあげるよ」と言うのです。
 「アヤシイ?」とも思ったけど、まあ昼間だし、ホテルの人だから大丈夫でしょう、とガイドしてもらうことにしました。案内人を待つまで自分たちだけでベトナム戦争時代を物語る歴史博物館や統一会堂などを見て回りました。
 そして、2時からは美味しいベトナムコーヒー飲んだり、屋台で生春巻きを食べたり、市場に連れてってもらって値引き交渉してもらったりしました。やっぱりベトナム人がベトナム語で値引き交渉してくれるとぜんぜん違いました!午前中のお買い物ではいったいいくらボラれたの……?と、ちょっと悲しくなったけど……
 いっしょに行った友達は英語がまるっきりダメで、案内してくれたベトナム人はホテルでバイトしてるから日本語が少しできるけど、大学生だから英語のほうがスムーズな会話になるので、ふたりの間に入って、英語⇔日本語でずーっと半日間会話してると、私だけが両人の倍以上しゃべらなくちゃあいけないんで、すっごく疲れた。
 友達は「日本に帰ったら英語を勉強する!旅行の楽しみがぜんぜん違うね!こんな出会いもできるし!」と意気込んでいらっしゃいました。いま?もちろん何もやってません。もう熱は冷めたらしい(笑)。
 でも、たしかにお買い物をするとき、レストランで、ホテルで、と日本人の観光客多いところでは日本語が通じるけど、やっぱり簡単な英語できるとまるで違います。物事がてきぱき、万事が素早く片づいて、何事も確実だし、すべてがスムーズにいくなー、と実感しました。留学から帰って初めての海外だったから、その前のときの海外旅行と比べると雲泥の差でした。旅行で使うフレーズってホントいくつか決まった形を覚えておけば、そこからどんどん応用していけばいいだけだし。
 じつを言うと、今回の旅行に出る前に、発売前のバブ・ゴーデンの本を読ませてもらっていたので、今回の旅ではすっごく役に立ったよー!バブ、ありがとー。
 ホー・チ・ミンはまったくの都会で、活気に溢れる人々の勢いが感じられる街でした。長くなってしまったので、カンボジアに関してはまた明日。ではでは。

 写真を添付します。1枚目はホー・チ・ミン街角にて。バイクがたくさん。

ホー・チ・ミン街角にて。バイクがたくさん。></p>
<p class=2枚目はシェムリアップ空港から車で走っていると、とつぜん、水牛?の群れが道路を横断しはじめて、車の流れがしばし中断。

道路を横断する水牛の群れ