■英語の慣用表現はいくらくらいあるんだろう?
2003.10.3(金)
バブ・ゴーデンって、とてもいい声なんです。バブは沖縄在住なので、ふだんはEメールで交信してるんだけど、ときどき電話のやりとりもします。バブの「声」と「話し方」はただ単に「きれい」とか「流れるような」とかいうのではなくて、どう表現していいのかわからないけど、ラジオのDJか、俳優か、声優さんみたい!とついつい聞きほれちゃいます。
顔を会わせて話しているときはなぜだかぜんぜん気がつかなかったんだけど……声の魅力って、とても不思議ですね。もう一度バブのCDを聞いてみようと思っています。
Eメールは英語だけど、バブは日本語会話もバッチリだから、私がバブと電話で話すときは、ほんとに日本語と英語が半分ずつ!
B:もしもーし。
K:もしもし、Bob? Hello, this is Kiyoko.
B:Hi, Kiyoko. What's up?
K:Not much. 元気?
B:元気よー。Oh, I read your E-mail. だいたい Okayよ!ただね、、、、
てな感じで会話が進んでいきます。あいづちはお互い「うん」“Ah-ha.”「へぇー」“I see.”「ホントー?」“Are you sure?”「チガウヨ!」“That's right.”“Oh, no!”「そうよ」“Nope.”“Yep.”と日本語と英語が混ざりに混ざってます。周りで聞いてると、ホント奇妙かも。私がよく使っている英語の短い表現を書き出してみましたが……。
“Nothing.”“Same as usual.”“Why?”“Why not?”“Great!”“Good job!”“What's wrong?”“What's your point?”“What's that?”“What happened?”“What's the problem?”“No Problem.”“No joking!”“No Joke!”“No kidding!”“So what!”“Who cares?”“Good luck.”“Sure.”“It sure is.”“I'm not sure.”“Certainly.”“All right.”“You're right.”“I think so.”“Like what?”“What for?”“For what?”“What're you talking about?”“Got it?”“That's all.”“That's it.”“This is it!”“A little.”……
百くらい書いたらタネが尽きると思ったのですが……いったい何百くらい(たぶん千以上ある?)あるんでしょうか。たくさんありすぎて、ここにはとても書ききれないみたいです。
適切に使えているかどうかは知らないけれど、知識としてはたくさんあるみたい。私の感じでは覚えるのは簡単だけど、実際に使うとなると……とってもむずかしいと思います。