ノラとの半年に感謝・感激!

2001.12.2(日)

 今日でとうとう私のアメリカ留学が終わりを迎えます。2軒隣のサレムも今日の午後から里帰りです。午前中は2人で私のスーツケースを買いに行って(ちなみに、サレムも荷物が入りきらなくなってボストンバッグを買ってた)、彼にバイバイを言ったあと、いよいよ私の荷造りを始めたのですが……恐るべし……いまだに終わらない!
 いったい何時間やりつづけているのだろう……?物が多すぎる……あんなにたくさんの物を人にあげたり捨てたりもしたのに……「これはちょっと惜しいかな」というものまで除いたのに、まだ入りきらないほどの物が!半年もいると、やっぱりなんだかんだと物が増えていたんだなーと片付けながら感慨にふけったりしてるんで、こんなに時間がかかっているのでしょうか? ハー!
 しかも、私のフライトは午前6時の Albany発!3時半におうちを出るらしい。てことは、2時半起き?「起き」というか、寝てられれない!?

 夜はノラが豪華イタリアンを振舞ってくれて、プレゼントまでくれて、感激!私の周りではホスト・ファミリーと合わない人がいっぱいいたけど、私はノラの家で半年間、平和に、仲良く、楽しく暮らせて、ほんっとに私のホストマザーがノラでよかったなー、ラッキーだったな、って感謝のキモチでいっぱいです。
 たった半年の初めてのアメリカ暮らしの間に September 11th、そして戦争が始まり、その影響をモロに受ける形で学校が閉校になるなど、いままで経験したことのないことがたくさん起きたし、いろんな国から来ているたくさんの人たちに出会えて、毎日英語に悪戦苦闘して、泣いたり、笑ったり、怒ったり、辛かったり、感動したり、ほんとにさまざまなことがあった。
 英語に関してはまだまだこれからですね。日本に帰って仕事を始めても、ずっと英語を学んでいきたいし、というより帰ってからしっかりしないと、この半年がもったいないしね。
 帰ってからがほんとの勉強の始まりだと思います。

 半年間、不定期でつれづれなるままに日々感じたことを綴っただけの私の日記を読んでくださったみなさん、ありがとうございました。