作品名・邦題(作品年)メルマガ・タイトル

“Sex and the city the movie” 『セックス・アンド・ザ・シティ』(2008)
………Fabulous!!

“Halls of Montezuma” 『地獄の戦場』(1951)
………日本人が話す英語の特徴考

“New Orleans” 『ニューオーリンズ』(1947)
………英語は語順どおりに理解するのが一番!

“Red River” 『赤い河』(1948)
………米語が形成される途上のいろいろな英語

“Stalag 17” 『第17捕虜収容所』(1953)
………映画のナレーションは絶好の英語教材

“The Glenn Miller Story” 『グレン・ミラー物語』(1953)
………言葉は世につれ、世は言葉につれ、移りゆく米語

“Cromwell” 『クロムウェル』(1970)
………近代の議会制民主主義を確立させたナイスガイ

“Take me out to the ball game” 『私を野球に連れてって』(1949)
………「正当に評価する」の appreciate

“Sands of Iwo Jima” 『硫黄島の砂』(1949)
………米語標準化の波間の海兵隊英語

“It Happened One Night” 『或る夜の出来事』(1934)
………チャンク(語群)を身につけやすいオールディーズ

“Notorious” 『汚名』(1946)
………美女が口にする悪態は美しい言葉になる

“The Name of the Rose” 『薔薇の名前』(1986)
………漢文ミステリーを読む気分の映画

“A Place in the Sun” 『陽のあたる場所』(1951)
………仮名文学的な映画のセリフ

“She Wore a Yellow Ribbon” 『黄色いリボン』(1949)
………インディアンの酋長が話す英語

“Jurassic Park” 『ジュラシック・パーク』(1993)
………スピルバーグ映画の単語と文の面白さ

“Singin' in the Rain” 『雨に唄えば』(1952)
………映画を見ながら英語の歌を歌う

“Gladiator” 『グラディエーター』(2000)
………ラテン語の気分を英語にすると……

“Lawrence of Arabia” 『アラビアのロレンス』(1962)
………アラブ人によるカタコト英語に学ぶ

“Born on the Fourth of July” 『7月4日に生まれて』(1989)
………fuck や penis が満載されたホンモノの日常米語

“Analyze That” 『アナライズ・ユー』(2002)
………子音の〔p〕〔r〕〔l〕が連続する発音

“Cocoon” 『コクーン』(1985)
………老人たちが使う英語表現を学べる恰好の教材

“Finding Nemo”(2) 『ファインディング・ニモ』(2003)
………飲酒の習性をやめたい会のパロディー

“Edward Scissorhands” 『シザーハンズ』(1990)
………with を使った前置詞句で文を長くする脱ギャラリー英語

“Finding Nemo” 『ファインディング・ニモ』(2003)
………一度は通過しなければならない子供言葉

“Shadow of a Doubt” 『疑惑の影』(1942)
………英会話教材用に作ったような日常慣用句集の映画

“Other People's Money”(2) 『アザー・ピープルズ・マネー』(1991)
………マネーにしか拡大生産を見い出せない現代人

“Patch Adams” 『パッチ・アダムズ トゥルー・ストーリー』(1998)
………ブレーンストーミング(brainstorming)の英語

“24” 『24』(2001)
………珠玉のセリフに満ちた最上級の英語教材

“Maverick” 『マーヴェリック』(1994)
………hardly を hardlys として使うギャンブラー英語

“The Replacements” 『リプレイスメント』(2000)
………米語における get 類の使い方

“True Crime” 『トゥルー・クライム』(1998)
………男社会は放送禁止用語の洪水

“Other People's Money” 『アザー・ピープルズ・マネー』(1991)
………need to や want to が氾濫するとき

“The X Files” 『Xファイル ザ・ムービー』(1998)
………「超常現象」映画にうかがうQ&A形式の脚本手法

“Friends” 『フレンズ』※シーズン1-15話)
………1994)
………ギャグで学ぶ英語話者の思考パターン

“Harry Potter and the Chamber of Secrets” 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)
………ハリー・ポッターの英語は時代劇的ゆえに法助動詞が多くなる

“ER(Happy New Year)” 『ER緊急救命室(多事多難)』※(#12)シーズン1-12話)
………1994)
………going to は gonna に変身した

“ER(Baby Shower)” 『ER緊急救命室(ベビーシャワー)』※(#40)シーズン2-15話)
………1996)
………緊急時には日常的な言葉が使われる

“The Exorcist” 『エクソシスト』(1973)
………2つの like は元来「はらから」

“Mad City” 『マッド・シティ』(1997)
………バカと野心家と怪人と

“Negotiator” 『交渉人』(1998)
………アメリカ映画の中にはTAがいっぱい

“Eraser” 『イレイザー』(1996)
………シュワちゃんが加州の知事になったわけ

“American Beauty” 『アメリカン・ビューティー』(1999)
………当世米国高校生気質

“Remember the Titans” 『タイタンズを忘れない』(2000)
………映画に見る高校生英語

“October Sky” 『遠い空の向こうに』(1999)
………ウエスト・バージニアの女性高校教師

“Good Will Hunting” 『グッド・ウィル・ハンティング』(1997)
………used to が出てくる場面

“Under Siege” 『沈黙の戦艦』(1992)
………海軍さんが使う英語

“The Client” 『依頼人』(1994)
………裏社会で使う言葉の構造

“You're Invited to Mall Party” )
………1998)
………子供はwantという単語が大好き

“Home-Alone” 『ホーム・アローン』(1990)
………映画のシナリオは最適の英語教材

“Forrest Gump” 『フォレスト・ガンプ 一期一会』(1994)
………smartを訳すと何十もの日本語になる

“Aliens” 『エイリアン』(1979)
………whoopee-fucking-doをどう訳しますか?

“The Apartment” 『アパートの鍵貸します』(1960)
………Thank you だけではない thank の使い方